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たかえのひとりごと・・・
少し前に、DiveCrew掲示板で「色黒か 色白か」が話題になりました。 以前の「たかえのひとりごと・・・」にも書きましたが、私は色黒派です。 色黒派というよりも、色素沈着しやすい皮膚なので勝手に黒くなるのですが・・・ 最近、また日焼け止めを使い始めました。(「また」と言うのは、DiveCrewに来るまでは日焼け止め使っていたのですが、何時の間にやら色黒大会に参加するようになり、日焼け止めから日焼けローションに変わっていたのです) 日本人のほとんど(およそ70%)は、「そこそこ赤くなり、やがて褐色になる」というスキンタイプだそうですが、17〜18%の人は「日焼けして赤くなりやすく、褐色になりにくい」タイプ、残り13〜14%の人は「赤くならずにどんどん黒くなる」そうです。どうやら、私はこの最後のスキンタイプのようです。 日焼けの原因は紫外線によるものですが、最近「紫外線は百害あって一利なし」という扱いを受けています。以前は「日光浴」なんて言葉もあったのに何故でしょう? 太陽光線は生活のリズムに大きく関わり(朝起きて日光を浴びると目が覚めますよね)、また、紫外線はビタミンD活性作用があり、骨の成長に関わる大切な因子でもあります。以前、看護短大の恩師が「しいたけを食べたら日光浴」と口癖のように言っていました。 ですが、紫外線の当たり過ぎは体に有害であることが分かってきました。日本では日常生活の中で自然に浴びてしまうくらいの量(1日15分程度)で十分であるといわれています。 過剰な紫外線はご存知のように、細胞の老化を早め、シワやシミの増加、皮膚の弾力性の低下によるたるみ原因となります。 また、最近は、オゾン層が破壊されることにより紫外線が増加しています。 紫外線の影響の怖〜いところは、すぐに現れる皮膚色の反応だけではなく、繰り返される紫外線照射によって、その影響が数十年後に出現することです。 こんなことを書いてしまうと「海になんて行けない!」と思う人が増えてしまいそう・・・ どんなことでもそうでしょうが、楽しむためには「やるべき事をやり守るべきことを守る」ことも大切ですよね。 「日焼けして赤くなりやすく、褐色になりにくい」タイプの人は、紫外線に対する防御反応が弱いので、同じ紫外線量を浴びた「赤くならずにどんどん黒くなる」タイプの人の3〜5倍も影響を受けやすいといわれています。従って、より紫外線対策を心がける必要があります。 自分のスキンタイプを把握し、自分に合った紫外線対策をし、楽しいダイビングライフを送りましょう! ウェットダイバーも徐々に増え始めています。 生命誕生の季節、かわいい幼魚達に会いに出かけませんか! 2006.6.7 |
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